ハルカの雑記帳

持病があっても旅行はできる!やりたいことがいーっぱいな30代薄給契約社員のブログ

【ポルトガル旅行記】3日目 バターリャ修道院

なんと先ほどはてなブログのアプリを操作していたら、なぜか昨日書いたこの記事が削除されてしまったので(泣)、バックアップとっていないので思い出して書きます!!

スター付けてくださった方、コメントくださった方、ブックマークしてくださった方、申し訳ございません。

 

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快適なタクシー移動で到着した小さな街、バターリャ

高速道路を降りて、高い建物がない小さな街で目の前に飛び込んできたのが世界遺産であるバターリャ修道院

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修道院見学の前に次に行くAlcobaca行きのバス停&出発時間を確認するために、来た道を戻ります。

 

バス停は市バスの停留場と同じような造りで、チケット売り場もなく。

おそらく乗車時にバス運転手から直接購入するのでしょう。

時間は事前にネットで調べていた通り14時23分発。

 

バターリャ修道院 Mosteiro de Batalha

バターリャとはポルトガル語で「戦い」という意味。

聖母マリアに祈願して挑んだ隣国カスティーリャとの戦いに勝利し、

 

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修道院入り口、誰もいません(^^;)

 

修道院入って左側にチケット売り場があり、すでにTomarで共通券を購入していた私はチケットを見せてスタンプを押してもらい見学開始。

 

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光が反射して一層神秘的な礼拝堂。

この向こう側にこの修道院で一番有名な未完の礼拝堂があるのですが、そこに行くにはいったん外に出ないといけないよう。

 

なのでここは案内順路に従って見学です。

ジョアン1世の回廊を歩いていたら、軍人さんに道の端に避けるように注意される。

何事かと思ったら、回廊にある無名戦士の墓を守る兵士の衛兵交代の時間だったようです。

大々的なデモンストレーションをやるわけではなく、たんたんと行われた衛兵交代。

 

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それ以外にも回廊周辺には軍人さんがいるもんだから、小心者の私は何も悪いことはしていないのに、回廊の写真を撮るときに軍人さんにカメラを向けたと思われたらどうしよう?とか余計な心配をしてしまい。

結局回廊の写真はほぼ撮らず(汗)

 

一通り修道院を見学したら外に出られる出口があり、出てみるとここから未完の礼拝堂に行けるみたいで係員に案内されて未完の礼拝堂へ。

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修道院入場の際は観光客いないと思っていたけど、実際には5組ほどいました。

それでも少ないですよね。

 

ここが”未完”なのは設計上のミス、王様の興味が他に向いた、ジェロニモ修道院の建設のため建築家がリスボンに行った、などの説があるが真相はいまだに不明。 

 

今は鳩の憩いの場となっており、礼拝堂上部には鳩がいっぱいおり、地面&壁にはフンがいっぱい(ーー)b

 


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