ハルカの雑記帳

好きなものやりたい事がいーっぱい!な薄給独身アラサー契約社員のブログ

長崎旅行2016 ③ 1日目その1

考えもせずに朝早い便にしてしまったので、地元駅始発で出発です、眠いです(ーー;)

 

2時間弱の飛行時間ほぼ寝ていた私。着陸の案内がでたころ目が覚めて外を見ると長崎県の街並みがクッキリ見える~。

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天気予報では曇り~雨の予報でしたが、これなら軍艦島行けるかな?

 

空港について荷物をピックアップしたら、長崎駅までの長距離バスのチケットを往復分購入。時間指定もないので片道で買うより往復購入したほうがお得なのです。帰りの分はなくさず持っていましょう。

 

長崎駅に着いたらいったん手荷物を整理してJTB得点の手荷物配送サービスの手続きをしました。これで大きな荷物(スーツケース)は自動的にホテルまで運んでくれるので、このまま身軽に観光が可能になるのです。助かる~

 

 

 

駅中のレストランで昼食を食べたら、軍艦島ツアーに参加するため長崎港ターミナルにタクシーで向かいます。

あれ?なんか曇ってきてない??

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嫌な予感は的中するもので、出航するときは雨がザーザーと降り出してきたのです(T△T)

軍艦島は雨風が強いと上陸できないと言われているのに、この雨・・・

希望は雨は降っているけど、風がほとんどないこと。このまま風吹かないでくれ~

 

軍艦島ダメかな、と半分あきらめていたら、なんと上陸可能と案内が!!

ここで上陸に備え、雨合羽の販売開始。

気のせいか雨が強くなってる気がする(>_<)

 

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無事に上陸できましたが、外はザーザー振りの雨。ガイドさんが拡声器を使って説明をしてくれるのですが、雨音と合羽を羽織っていることでほぼ聞こえず(汗)

残念すぎる。

 

明治日本の産業革命遺産の構成の一つ、軍艦島。最盛期には5,000人もの人々が住んでいたと云われる廃墟となった島。 

ここには学校も病院もあって人々の生活が営まれていたなんて、今の廃墟と化した風景からは想像もできない。

今まではどちらかというと近代遺産には興味が沸かず、あえて見に行こうと思ったことなかった。

でもなんだろう、軍艦島で不思議な感覚、胸に迫るものを感じました。

 

ただの“廃墟の聖地”ではない、と私は思いました。

 


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