ハルカの雑記帳

好きなものやりたい事がいーっぱい!な薄給独身アラサー契約社員のブログ

香港旅行2017 ⑩ 3日目その2

バス酔いのまま無事に大に到着。

磯の香りが気持ちいぃ〜と言っていられないぐらい、お腹と頭がクラクラしている・・・

 

 

とりあえず酔い冷ましも兼ねて、散策を開始!

10時ちょい前だったので、ほとんどのお店が準備中のなか、磯の香りと海産物の香りと、色んな香りをかぎながら大澳街市街を歩いて横水渡大橋に行くと・・・

 

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これ!見たかった景色はこれ!!テンション上がってきたぞ~

橋を渡り街市街を歩いていたら、ふと目があったお爺さんが…

 

イヤナヨカンガスル

 

関帝古廟前の広場についてどうやって周るか、ベンチに座ってガイドブックを広げていたら、先ほどのお爺さんが一直線に向かってくるではないか!?

 

「@×+◎□%^^」

 

!?

 

何を言っているのか全く分からん

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何言われているか分からないし、やたらと迫ってくるので、申し訳ないがお爺さんを無視して吉慶街を歩くことに。

歩いているとどこからか、話し声とともに麻雀をやっているようなジャラジャラとした音が聞こえてくる。なんてのどかなんだ。

 

新基大橋に着くと、棚屋と呼ばれる水上家屋が広がっていました。f:id:tr-haruka:20180503161800j:plain

イギリス統治のずっと前、片田舎の漁村に過ぎなかった香港。その面影が残るのが大澳。香港中心地から約2時間でタイムスリップしたような、そんな感覚。

 

ボーっと眺めていたら住人と目が合ってしまい、気まずくなったので今度は関帝古廟の反対側に行ってみようと来た道を戻っていたら、再びあのお爺さん登場(T▽T)

向こう側の市場に行ってみたいんだよね、見るからにローカルっぽいし、でもお爺さんが目の前にいるんだな、と考えていたら、案の定目が合い、一直線に向かってくる!!

 

悪い事してるわけじゃないけど、条件反射で逃げる私。

 

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平日だからか、ノンビリした街なのか乾物を売るお店は開いても、なかなか軽食を売る店は開かず。

お爺さんとの攻防にも疲れて休めるところもないし、ジューススタンドで炭酸を買って中心地に戻ることにしました。

 

ずっと来たかった大澳。

きっと数年後には都市開発や住民の安全性を考慮して棚屋はなくなってしまう(と思っている)。

知名度は上がってきているけど、まだまだ観光客が少ない地元色の強い大澳。

 今来れたこと、本当に良かった。

 


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