ハルカの雑記帳

持病があっても旅行はできる!やりたいことがいーっぱいな30代薄給契約社員のブログ

【ポルトガル旅行記】4日目 念願のビファナとお買い物

シントラから戻ってきました!

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ヨーロッパって改札がないって思っていたけど、ロシオ駅には改札あります。

そしてロシオ駅にはコインロッカーがあり、よく見ると日本語表記もありました。

 

ロシオ駅に戻ってまず向かったのは、2日前に食べられなかったビファナを食べること!

今日は平日だから絶対開いてるはずなんだ^^

 

Cafe Beira Gare

ロシオ駅を出て目の前のDezembro通りにある狭いレストラン。

立ち食いの人もいるほどひっきりなしに客が来て、狭い店内には常に人がいっぱいです。

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豚肉を焼いているのが外からも見えます。

 

念願のビファナと搾りたてオレンジジュースを頼んだところ、ポテト?ライス?と聞かれる。

ん?これはもしや昨日のトマールと同じことを聞かれている??

私が食べたいのはハンバーガーのやつ。

どうしようと隣の席を見たら、ちょうど私が食べたいハンバーガーを食べていたお客さんがいたので、指さしで「あれ!」と言ったら分かってくれました。

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これこれ!これが食べたかったの♪

肉汁が出てきて手が汚れるけど気にしない♪

甘じょっぱい味で安いのにボリューム満点、箸休めのオレンジジュースも果肉入りで美味。

一人じゃなかったらタコのサラダも食べたかったな。

 

 

ビファナを食した後は、お散歩がてらお土産購入のためバイシャ地区散策。

Theお土産屋という店でサクランボのお酒Ginginhaを、そして再びスーパーでビールと缶詰を購入。

どんだけお土産買うのだ私^^;

 

Luvaria Ulisses

ガイドブックにも載っているリスボンで有名な皮手袋の店。

母親に頼まれて購入するために行きました。

到着した時はお昼休憩中のようでまだ開いていなかったけど、その間に展示されていた手袋を物色。

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で、お店が開いて中に入ったら衝撃の事実が・・・

 

店員:今あるのは8種類のみです。

 

ん?

そして母の手のサイズ(私とほぼ同じ)に合うのは、その中から3つしかない。

 

私:展示されてる黒ベースのピンクライン(もしくは赤ライン)が欲しい。

店員:ありません。同じ型の黒一色のみです。

私:こげ茶は?

店員:あなたのサイズのものはありません。

 

英語もロクにできないし、ないものはないし仕方ない、黒一色に決定。

そしたら試着したものをそのまま袋詰めする店員さん???

いや、それ親指のところ破けてたから替えて!!と懇願。

なんとか替えてもらえたけど、気がつかなかったらそのまま買っていたのか…

 

後日談として、替えてもらったものも糸がほつれてましたT△T

ちゃんと確認しなかった私が悪いです。

 

革はいいものかもしれませんが、縫製は雑です。

安い店だし、ブランド店じゃないからそれぐらいは覚悟の上なんでしょうが。

購入時はディティールの確認忘れずに!!

 


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新しいリュック コールマン33L

10年近く愛用していたThe North Faceのリュックが破れはじめたので、この度新しいリュックを買っちゃいました~ 

 

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Colemanウォーカー33L、色はフレイムです^▽^

これは今まで愛用していたThe North Faceと同じ大きさなのに680gと軽く、横にペットボトルを入れられるメッシュポケット付き。

 

これを買うまであれこれと悩んだのですが、 街歩き用のリュックとして使うので、最低でも以下のものがはいるのが絶対の条件でした。

一眼レフ、ハンカチ・ティッシュ、ペットボトル、財布、ノート、ペン、リップ、目薬、本、軽い上着、USB充電セット(+たまにコンデジも)

上にプラスして、機内持ち込み用リュックとしても使うので、パスポート・チケット類、マスク、化粧水・乳液も入る大きさ。

 

もう一つの条件は、ペットボトルはリュックの中ではなく横に入れたい。

 

さらに最近はLCCを利用することもあるので、上記のものを入れても規定内に収まるようにリュック自体が軽量であることも超重要なのです。

 

こんな我儘なリクエストにピッタリ合ったのがColemanのウォーカー33Lでした!!

 

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色は無難なブラックと悩んだのですが、スーツケースもキャリーも黒、普段の格好も黒・グレー・白、たまにカーキなので、フレイムだと差し色になるかも。

それに実物見たら、あまりどぎつい色ではなかったのでこれにしました^ - ^

 

撥水加工ではない?ようなので防水スプレーをしてから使用したいと思います。 

 


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【ポルトガル旅行記】4日目 ペーナ宮殿

もう一つの宮殿、ペーナ宮殿に行く前にインフォメーションセンターでトイレを借りました。

インフォメーションのトイレは有料です。

 

ペーナ宮殿に行くための巡回バス(434番)のバス乗り場が分からず、看板も見当たらず、インフォメーションで聞いた方向に歩いてみるも山道登るだけで見当たらず(T▽T)

地球の歩き方に書いてあった場所にもバス停はなく・・・

 

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30分ほどバス停探しつつお店をチラ見しながらも、レプブリカ広場からは離れないで通る車を確認していたけど、バスが一切通らない。

 

なんでーーー(T▽T)

 

こりゃもう時間の無駄だわ、と高を括ってこの旅行のためにiPhone入れたUberを利用することにしました。

どれだけ車いるのかしら?とアプリ開いたら3台ほどいて、一番評価が高かった車を指定!5分ほどで車が到着しました(^▽^)

 

運転手にはなぜか「スペイン語はできないから」と言われたけど、私スペイン語どころか英語もしどろもどろなんですけど(苦笑)

 

ペーナ宮殿 Palacio Nacional de Pena

やっとの思いで到着したペーナ宮殿。

チケット購入で並ぶ、という口コミが多数あったけど、券売機前にもそんなに人はおらず。

入場してから宮殿までの山道のバス(3€)もすぐに乗れました。

 

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しかし宮殿に到着したら、シントラ宮殿とは比べ物にならないくらい観光客がいっぱいいた!! 

 

実は行く前からペーナ宮殿にはあまり興味がなく・・・

というのも遊園地にあるようなカラフルな感じがどうも興味をそそられず(^◇^;)

それでもグリーンカードを購入してまで来たのは、旅行記などで高評価であり色んなツアーにも組み込まれているから。

 

宮殿の中は軽く見て満足。

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城壁からムーアの城壁や風景を見るのは楽しかった。

 

下りなら歩けるかな?

と帰りはバスを使わず入り口まで歩きました。

 

入り口に巡回バス乗り場があるのだが、時刻表の時間通りにはバス来ません。

閑散期なのに( ̄ー ̄)

 

結局バスに乗ったのはこの1回のみ。

何のためにグリーンカードを買ったんだ?

と自問自答しながらシントラを後にしました。

 


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【ポルトガル旅行記】4日目 シントラ宮殿

駅から宮殿を目指して歩こう!

シントラの街ももれなく坂道のキツイ街なので、駅を通り過ぎると平たんな道はなくなった。 

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目の前に見える2つの円錐形がある建物が目指すシントラ宮殿。

結構近くに見えるけど、下って登って歩いて約15分かかりました(汗)

 

この世のエデンと称えられたシントラは今は高級住宅街のようで、リスボンや中部の都市とはまた違った街並みを見て歩くのも楽しいです。

すごい疲れるけど。

 

 

シントラ宮殿 Palacio Nacional de Sintra

イスラム教徒が残した建物にポルトガル王が手を加え増改築を行った宮殿。

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やっぱり人がいない(笑)

 

シントラで一番楽しみにしていたのがここ。

写真に写っていませんが宮殿左側は修復作業中で、一部が見学不可となっていました。

アズレージョが美しいと言われる「紋章の間」が修復中の布に覆われていたのは残念だったな。

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宮殿の造りが面白くて豪華な装飾品や絵画などの展示物、パティオなどのイスラム建築の名残、マヌエル様式やゴシック様式の造りなど一つの建物でいくつもの時代をまたぐことができる。

 

ポルトガル最古のアズレージョがあるのもシントラ宮殿だとか。

 

2つの大きな円錐形があるのは台所で、台所に入ったら掃除のおばさんがのんびりと箒で掃き掃除してた(笑)

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大きな円錐形の正体は「煙突」

2つも必要ってことは相当な量のご飯を作っていたということだよね。

 

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シントラ宮殿に入場した時は人がいなかったのに、見学後に外に出たら団体の観光客が。

10時過ぎから団体の観光客が増えるようで、ゆっくり観光したい方は宮殿がオープンする9時30分には到着するように来るほうが良いかも。 

 

幸いにも昨日に引き続き貸切観光ができたので、ゆっくりと好きなだけ宮殿を堪能できちゃった^ - ^


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【ポルトガル旅行記】4日 シントラへ

4日目の朝食は前日にスーパーで買ったパンとチーズを食べました。

 

今日の午前はリスボン近郊の世界遺産、シントラに行きます。

シントラ観光では色んなチケットが販売していますが、私は先に宮殿のチケットを手に入れられるシントラグリーンカードを購入しました。

www.cp.pt

 

シントラ線+シントラ周遊バス(434番)+シントラ宮殿とペーナ宮殿にも入れるチケットが31€。

うまく廻れれば大変お得ですが、私にとっては割高なチケットとなりました( ;∀;)

 

まずはグリーンカードを買うために地下鉄でRosio駅へ移動。

駅窓口でグリーンカードをクレカで購入。

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初のポルトガル国鉄だぁ^ - ^

窓ガラスが汚れてる?と思ったら落書きでした( *`ω´)

朝、都心と反対方向に行くから車内はガラガラです。

 

進行方向左側に座っていると車窓からペーナ宮とムーアの城壁がチラッと見えました。

 

直通に乗れれば30分ほどでシントラに到着。

まずは駅前のScotturbの事務所でグリーンカードを宮殿のチケットを引き替えます。

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しかし「ここでは引き換えできない、駅のインフォメーションで」と言われてしまう。

調べていた段階ではScotturbのはずなのに変わったのかな?と駅のインフォメーションに行くと、そこでもできないと言われ・・・

再びScotturbに戻ると嫌そうな顔をされたけど、翻訳アプリを使って引き換えたい!と言うとやってくれるではないか!

 

なんなのーーーー!!!!!

 

毎度思うことだけど、外国の時間の適当加減は許せても、こういうところは許せないのよ。

謝りもしないし。しかもだいたいが有名観光地。

言葉が通じない私が悪いのか?と言いたくなるくらい冷たい。

 

ここで無駄に体力を消耗してしまったが、434バスまで時間があるので、のんびり歩きながらシントラ宮殿を目指します。 

 


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