ハルカの雑記帳

持病があっても旅行はできる!やりたいことがいーっぱいな30代薄給契約社員のブログ

【ポルトガル旅行記】3日目 アルコバサ到着

約30分で到着したAlcobacaの街。

タクシーが到着するとき、右を見て!と言われ振り返ったらアルコバサ修道院が目の前に現れた。

Batalhaもそうだけど、小さな街に大きな修道院が中心にそびえ立つ風景が何とも言えず。

修道院を中心に街が形成されていったのかな。

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修道院の観光前に、リスボンまでのバスのチケットを購入します。

事前にネットで購入しようとしたけど、タクシー移動が上手くいくのか、16時発か18時発どちらにするか決めていなかったのです。

 

修道院裏を通って歩くこと約10分。

住宅街にあるアルコバサのバスターミナル。

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↑バスターミナル入り口

 

Lisboa Sete Riosまでのチケット代は12€。

事前にネットで購入すれば11.5€。

窓口で購入の際クレカの機械があったのですが、クレカは不可と言われ現金払い。

予定が決まっていれば事前購入の方がお得です。

 

www.rede-expressos.pt

 

バス停だからトイレあるかな?としばしバスターミナル内を探検。

トイレはあるけど電気はつかず、トイレットペーパーなし、便座があるだけです。

小さなカフェ(売店)もあり。

 

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行先とバスの種類によってターミナルが決まっており、私が乗るバスはLinha10に止まるらしい。

ここは市バスの発着場でもあるのか、小学生~中学生くらいの子供が沢山いました。
 

無事に帰りのチケットも手に入り、休憩もしたので修道院観光に戻ります。

 


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【ポルトガル旅行記】3日目 バターリャからアルコバサへ

修道院見学を終えて外に出たけど、ガイドブックに記載されてた通りBatalhaは本当に小さな街。

そもそも修道院に観光客が少なかったので、お土産屋さんも閑散としている。

バスの時間まで街をブラブラしつつカフェにでも入ろうかと思ったのに、人がいなすぎて入るのも戸惑ってしまう。

 

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バス出発まであと2時間弱。

スーパーで飲み物とお菓子を買って修道院前の広場でのんびりするもいいけど、それだと時間がもったいない気がして観光案内所でタクシーについて問い合わせ。

 

Batalhaに到着した際、タクシー運転手に下ろしてもらった場所がタクシー乗り場らしくそこで待つように案内されるが、一向にタクシー来ない(汗)

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 ↑ 修道院前の広場にあるお土産屋さん

 

タクシーを呼ぶ専用の電話ボックスがあったけど、ポルトガル語が話せないから電話なんて無理!

どうしようかと悩むこと15分、タクシーが目の前にやってきましたw(≧▽≦)w

 

今度は女性の運転手さんです。

 

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Alcobacaまでは約24kmだから大体24€かな。

 

運転手さんは何かお話しして♪と気さくに話しかけてくれましたが、なにせポルトガル語が分からなくて、、、

一生懸命メモしていたポルトガル語で他愛ない話をしました。

(あの建物は何?とかそんな会話笑)

 

そうしてAlcobacaに着いた際、メーターに表示された金額は21.35€。

運転手に請求されたのは21.3€。

0.05は切り捨てなのかな?

 


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【ポルトガル旅行記】3日目 バターリャ修道院

なんと先ほどはてなブログのアプリを操作していたら、なぜか昨日書いたこの記事が削除されてしまったので(泣)、バックアップとっていないので思い出して書きます!!

スター付けてくださった方、コメントくださった方、ブックマークしてくださった方、申し訳ございません。

 

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快適なタクシー移動で到着した小さな街、バターリャ

高速道路を降りて、高い建物がない小さな街で目の前に飛び込んできたのが世界遺産であるバターリャ修道院

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修道院見学の前に次に行くAlcobaca行きのバス停&出発時間を確認するために、来た道を戻ります。

 

バス停は市バスの停留場と同じような造りで、チケット売り場もなく。

おそらく乗車時にバス運転手から直接購入するのでしょう。

時間は事前にネットで調べていた通り14時23分発。

 

バターリャ修道院 Mosteiro de Batalha

バターリャとはポルトガル語で「戦い」という意味。

聖母マリアに祈願して挑んだ隣国カスティーリャとの戦いに勝利し、

 

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修道院入り口、誰もいません(^^;)

 

修道院入って左側にチケット売り場があり、すでにTomarで共通券を購入していた私はチケットを見せてスタンプを押してもらい見学開始。

 

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光が反射して一層神秘的な礼拝堂。

この向こう側にこの修道院で一番有名な未完の礼拝堂があるのですが、そこに行くにはいったん外に出ないといけないよう。

 

なのでここは案内順路に従って見学です。

ジョアン1世の回廊を歩いていたら、軍人さんに道の端に避けるように注意される。

何事かと思ったら、回廊にある無名戦士の墓を守る兵士の衛兵交代の時間だったようです。

大々的なデモンストレーションをやるわけではなく、たんたんと行われた衛兵交代。

 

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それ以外にも回廊周辺には軍人さんがいるもんだから、小心者の私は何も悪いことはしていないのに、回廊の写真を撮るときに軍人さんにカメラを向けたと思われたらどうしよう?とか余計な心配をしてしまい。

結局回廊の写真はほぼ撮らず(汗)

 

一通り修道院を見学したら外に出られる出口があり、出てみるとここから未完の礼拝堂に行けるみたいで係員に案内されて未完の礼拝堂へ。

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修道院入場の際は観光客いないと思っていたけど、実際には5組ほどいました。

それでも少ないですよね。

 

ここが”未完”なのは設計上のミス、王様の興味が他に向いた、ジェロニモ修道院の建設のため建築家がリスボンに行った、などの説があるが真相はいまだに不明。 

 

今は鳩の憩いの場となっており、礼拝堂上部には鳩がいっぱいおり、地面&壁にはフンがいっぱい(ーー)b

 


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【ポルトガル旅行記】3日目 トマールからバターリャへ

キリスト修道院見学を終え、トマール市内に戻ってきました。

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静かで可愛らしい街並みです。

市内の観光案内所オープンまでまだ時間があったので、先に早めの昼食にしました。

 

Legenda Medieval

R.Infantaria 15にある朝早くからやっているカフェ。

ツーリング客や地元ぽい人が何人かいたので入店しました。

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席についてウィエイターさんにメニューをもらって、ポルトガルで食べたいと思っていたBifana(ポルトガルハンバーガー)とMeia de Leite(カフェオレ)を注文!

 

焼くのに時間がかかるのか、10分強待ってやっと出てきたのはハンバーガーではなく、焼いた豚肉とフレンチフライ・・・

あれ??

メニュー間違えた?でもBifanaって書いてあったんだけどな、難しいな。

そしてお肉硬くて食べるの大変でした(ーー)

こはちょっとお茶をする、くらいの店なのかも。

 

食事を終えて観光案内所で次の目的地、Batalha(バターリャ)まで行くタクシー乗り場を確認。

観光案内所のお姉さんは英語ペラペラで、この後Alcobaca(アルコバサ)も行くと言ったら、周遊タクシーツアーを勧められるが、あまりの高額にお断り。

本当は長距離バスで移動したかったのにここの出発時間が12時で到着が14時、そこからAlcobacaに移動して、、、と考えるとどうしてもうまく旅程が組めなくて。

お金はかかるけどタクシー移動に決めたのでした。

 

さっきのカフェの一本向こうの通り、R.Arcosのロータリー近くにタクシー乗り場があります。 

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↑タクシー乗り場近くにあったアーチ

 

が、、、

タクシーの運転手にBatalhaに行きたいと言ってら、お断りされるどころか小馬鹿にされ鼻で笑われた(泣)

観光案内所で貰った地図だとタクシー乗り場はここだけど、タクシーの運転手は修道院のずっと向こうに行ってから乗れと言ってくる。

他にもいたタクシーの運転手も同じ反応。

 

頭くる\\\٩(๑`^´๑)۶////

 

ムカつきすぎてその場を離れた瞬間、一台のタクシーが目の前に!!

すがる思いでタクシーを止めて行先を伝えたら、乗せてくれましたv(≧▽≦)v

 

ポルトガル語オンリーの運転手さんですが、よく見ると優良ドライバーの証明書があり、ちゃんとメーターをセットして安全運転。

本当に良いタクシーに乗れました。 

ポルトガルのタクシー料金

郊外を走るタクシー料金はTarifa3(復路空車)を適用。

Tarifa3:基本料金 3.25€+0.94€/km

Google Mapで調べたBatalhaまでの距離は約45km、上の料金表で計算するとかかる費用はだいたい45€。

 

結果、Tomar→Batlhaのタクシー移動でメーターに表示された額は43.55€でした。

乗るまですったもんだあって、あまりにも良い人のタクシーに乗れたから、チップを含めて45€払ったらすごく驚いて感謝されました。

ポルトガルのタクシーはチップの習慣ないのかな?

 


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【ポルトガル旅行記】3日目 トマールのキリスト修道院

昨日より格段と寒い><

念のため、お腹にホッカイロを貼ってきて正解!

寒いと凍えながら人気のない街を歩いて修道院を目指します。

 

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観光案内所を過ぎたら現れた急な坂道・・・

地面はところどころ凍っている&石畳で滑りやすいので、ゆっくり壁に手を付けながら登りました。

 

入り口には9時前に到着。

駐車場もあるし流石に他にも観光客いるだろうと思っていたら、いたのは1組の家族だけ。

 

のんびりな修道院は9:03にオープン。

結局観光客は増えず、1組の家族と譲り合いながら写真撮影しつつ修道院に向かいます。

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建物に入らないで、この庭だけだったら無料なのかな?

 

キリスト修道院 Convento de Cristo

入場料は中部世界遺産の3つの修道院共通券で15€、リスボアカードも使用可。

クレジットカード(VISA、MASTER)のマークがあったので、もしかしたらクレカでチケット購入できるかも。

 

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 ↑ 沐浴の回廊。

1983年に世界遺産に登録されたトマールの修道院

テンプル騎士団ポルトガルでのレコンキスタに参戦。その功績に対し騎士団はアフォンソ1世から土地を与えられ、この地に堅牢な城塞を築き、ポルトガルでの拠点とした。

 

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この修道院のメインというべき場所がここテンプル騎士団聖堂。

エルサレムの聖墳墓協会に倣い、16角形の聖堂になっており、すぐに戦いに行けるよう騎士たちは騎馬のままミサに参加したという。

 

フラッシュ撮影禁止&壁などに触れることも禁止なので、下手カメラマンの私の写真はほぼブレブレ(ーー;)

観光客が私一人だったからか、近くにいた係員がポルトガル語で聖堂の説明をしてくれました。ほとんど分からなかったけどね(涙)

 

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ここは修道士の宿坊。

一つ一つの部屋はこじんまりとしています。

T字路に部屋があって、Tの字が重なる当たりの部屋から中庭を覗くと有名なマヌエル様式の窓が見えます。

 

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ポルトガル国旗にも描かれているモチーフとマルタ十字もあり、以前マルタを訪れたこともある十字軍関連史跡が気になる私は大興奮(笑)

十字軍に興味ある方は絶対に訪れるべき場所である。

 


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